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学部・大学院・教養教育

保健センター

保健センター(旧保健管理センター)は、心身の健康管理を専門的・統一的に行うことにより、疾病の発症を予知・予防し、学生や教職員が無事学業、あるいは職務を遂行するための支援を主な目的とする施設です。

特に近年全入学時代を迎えこころの病による障害をかかえる学生は増加しています。また、ひきこもり状態など学業への不適応をきたし、修学に困難をきたす学生の数も年々増加傾向にあります。これらが原因となり、休学・留年、そして、卒業後も未就労である学生は全国的に増加しつつあります。

保健センターでは、4年間一貫した学生のメンタルサポート体制を充実させ、こころと身体のバリアフリーのキャンパスを目指して以下のような取り組みを実施しています。

  1. こころの病をかかえた学生の入学から就労までを支援する大学でのキャンパス・デイケアの実施。
  2. ひきこもりなど、学業への不適応の原因と考えられる人間関係を含めたキャンパス・スキル向上を図ることを目的とした集団療法の実施や自助グループ(アミーゴの会)の育成。
  3. ひきこもりやこころの病を克服した卒業生をメンタルサポーターとして雇用し、後輩の相談やサポートにあたっている。

(平成26年4月に保健管理センターから名称変更しました)

保健センターサイト

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