【経済学部】株式会社玉林園と連携・協力の覚書を交わしました

2017年6月13日

 経済学部では、2017年6月1日に和歌山を代表する食品メーカーである株式会社玉林園様との間で、地域の製造小売企業におけるチェーンストア実務等に関するコーオプ教育を推進するため、連携・協力する覚書を交わしました。

 この覚書に基づき、経済学部では、平成29年度の前期・後期にわたり、製造から小売りまでを一貫しておこなうチェーンストアビジネスをフィールドに、マーケティング、コールドサプライチェーン、製品製造、品質管理の各分野に精通した、玉林園様の現場社員による研修実務をコーオプ演習として開講します。
 学部での講義は、起業や、民間企業で働くことを目指す学生が、商品企画、調達、製造、流通、小売、マーケティングの実務への理解を深め、将来の糧となるより実践的な知識等を習得することを目標とします。

 地域産業との連携による教育の充実を図ることには、中長期的にみて地元企業の成長、地域経済の活性化につながっていく高い効果が期待できます。